設計をするうえで常に大切にしているのは、お客様が本当に望んでいるものに対して、100%に近い形で応えることです。
丁寧なヒアリングを重ね、言葉の奥にある想いまで汲み取りながら、使いやすさ・将来性・コストバランスまで含めた、実現性の高い設計を心がけています。
前職では公共案件を中心に多くの設計に携わってきました。
個人設計事務所では民間案件が中心となることも多い中、現在も公共案件を任せていただいていることは大きな強みだと考えています。
また、設計だけでなく積算まで一貫して対応できることで、計画段階からコストを見据えたご提案が可能です。
仕事をしていて最もやりがいを感じるのは、建物のお引き渡しの際にお客様からいただく「お願いしてよかった」という言葉です。
建築は長く残るものだからこそ、一つひとつの案件に真摯に向き合い続けたいと思っています。
発注者の想いに深く寄り添いながら、建築全体をリードしていく。
そんな仕事を積み重ねていくことが、これからの目標です。